京都・大阪・兵庫・滋賀の賃貸マンション清掃
【実録】床の黒ずみが消えた理由──日常清掃と定期清掃、その違いに気づいた日|京都・大阪・滋賀・兵庫で対応中
「この床、ちゃんと掃除してるのに、どうして黒ずむんだろう…?」
そう呟いたのは、京都市内で4棟の賃貸マンションを所有するオーナー・S様。
共用部の清掃は毎週、清掃業者に委託しており、掃き掃除やモップがけも欠かさず行っていた。にもかかわらず、廊下やエントランスの床がいつも薄汚れて見える。そして、入居者から「もうちょっときれいにしてもらえませんか?」という声が届き始めた。
「ちゃんと清掃してるのに、なぜ…?」
その疑問に対して、私たちはこうお答えしました。
「それ、“日常清掃だけ”になっていませんか?」
日常清掃は“毎日の予防”、定期清掃は“根本治療”
日常清掃と定期清掃は、それぞれに役割があります。
わかりやすく例えるなら、日常清掃=毎日の歯磨き、定期清掃=歯科クリニックでのメンテナンス。
いくら毎日歯を磨いても、歯石や着色汚れは少しずつ蓄積していきますよね。
それと同じように、マンションの共用部も、軽清掃だけでは取り切れない汚れが確実に残っていくのです。
✔ 日常清掃の役割とは?
日常清掃は、日々の汚れを抑えるための「予防策」。
床の掃き掃除・モップがけ
手すりやドアノブの拭き取り
ゴミ回収
トイレなどの簡易清掃
日々の生活に伴って発生する軽度の汚れや菌の拡散を防ぐための作業です。
しかし、こういった作業では、床のワックスに染み込んだ黒ずみや、排水溝の奥にこびりついた汚れまでは落としきれません。
✔ 定期清掃の役割とは?
一方の定期清掃は、**プロの技術と機材による「リセット作業」**です。
床ポリッシャー洗浄+ワックスがけ
高圧洗浄による外構・通路の洗浄
高所ガラスや外壁のクリーニング
カーペットや壁面の深部清掃
日常清掃では手の届かない、**目に見えない「頑固な汚れの根」**を根こそぎ除去します。
S様が選んだ「日常+定期」の組み合わせ
私たちはS様に、日常清掃(月4回)と定期清掃(年2回)を組み合わせた清掃プランをご提案しました。
初回の定期清掃では、エントランスと共用廊下の床をポリッシャーで丁寧に洗浄し、ワックスを2層仕上げ。
数年分の汚れがみるみる落ち、床本来の光沢が蘇りました。
結果、入居者アンケートで「共用部が見違えるようにきれいになった」「印象が良くなった」という声が多数届き、その年の空室率が15%改善したのです。
「セット運用」がもたらす4つの現実的メリット
メリット | 具体的な内容 |
|---|---|
① 衛生環境の継続維持 | 感染症予防・清潔な第一印象の維持 |
② 修繕コストの抑制 | 床材や壁材の劣化予防で将来の大規模修繕を回避 |
③ 入居者満足度の向上 | 共用部がきれいな物件は「住みたい」と感じてもらえる |
④ コストの最適化 | 汚れを溜め込まないことで、結果的に清掃費用が安く済む |
【12月定期清掃・先着受付中】京都・大阪・滋賀・兵庫の物件管理者様へ
年末は1年の汚れをしっかり落とすのに最適なタイミング。
特に以下のようなケースでは、定期清掃が効果的です。
年内に物件を整備して、空室対策を強化したい
共用部の汚れが目立ってきて、印象が悪くなっている
来春の引越しシーズン前に、建物の価値を高めておきたい
現在、12月実施分のご予約を受付中ですが、枠に限りがございます。
お早めにご相談いただければ、柔軟な日程調整が可能です。
- 建物の定期清掃を検討している方
- 入居者様の満足度を高めたい管理会社様
- 美観を保ち、空室対策につなげたいオーナー様
お問い合わせはホームページまたはSNSからどうぞ!
