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“清掃は作業ではなく投資”|物件価値を守る清掃設計とは

2025-11-28
[清掃発信,SNS清掃女子・広報]
チェック
掃除してるのに汚く見える…その原因と改善策

▶ マンションの美観は“清掃方法”ではなく“清掃設計”で決まる

賃貸マンションの価値を左右するのは、内装や立地だけではありません。
入居者が最初に目にする エントランスの明るさ、廊下の清潔感、ゴミ置場の臭いの有無——
これら日常的に触れる空間が、物件の印象を大きく決めています。

しかし現場では、

  • 「日常清掃は入れているのに綺麗が続かない」

  • 「黒ずみや臭いが再発する」

  • 「定期清掃のタイミングが分からない」

といった悩みがよく見られます。

その原因は清掃の“役割分担”が曖昧なこと。
日常清掃だけでも、定期清掃だけでも不十分です。


▶ 日常清掃:日々の快適さを守る“フロントライン”

日常清掃は、建物の利用者が毎日触れる部分を整える作業です。

<主な内容>

  • 床掃き・モップ掛け

  • 手すり・EVボタンの除菌

  • クモの巣・ゴミ回収

  • ゴミ置場整頓・簡易拭き上げ

これは 「日々の汚れを溜めない」ためのメンテナンス。
清潔感と安心感を維持するうえで欠かせません。

しかし、見た目が綺麗でも…

  • タイルの奥に染み込んだ汚れ

  • 雨跡や油膜の蓄積

  • コンクリートの黒ずみ

  • ゴミ置場床の浸透汚れ

深層汚れは落とせません。


▶ 定期清掃:蓄積汚れを取り除き“原点に戻す”作業

株式会社クリーンコーポレーションでは、物件に応じて施工方法を選定します。

<施工例>

  • ポリッシャー床洗浄

  • 高圧洗浄(排水溝・タイル・外壁)

  • 素材別薬剤による分解洗浄

  • 臭気・油膜除去

  • 石材・防汚施工

これにより、蓄積汚れを分解し美観を根本から回復できます。

重要なのは、
**「定期清掃を入れると日常清掃の効果が高まる」**という点。

汚れが落ち切った床は、再付着しにくく、日常清掃だけで綺麗が続く状態になります。


 

▶ 最適な運用は“定期 → 日常 → 定期”の循環

清掃のみの場合
起こる問題
日常清掃のみ
黒ずみ・臭い・カビが蓄積しやすい
定期清掃のみ
綺麗が短期間で元に戻る

つまり、

“定期でリセット → 日常で維持”という循環が最も効率的

この管理方法は
コストを抑えながら美観を維持し、結果として資産価値を守ります。


▶ 当社が提供するのは「清掃+管理+改善提案」

クリーンコーポレーションの強み:

  •  写真付き報告で状況を見える化

  •  破損・水漏れ・トラブルの早期発見

  •  建物ごとの清掃周期を設計

  •  若手スタッフ中心で迅速対応

単なる“依頼作業”ではなく、
物件が綺麗であり続ける仕組みを作ります。


▶ 《1月》定期清掃の新規受付スタート!

冬季は以下の汚れが蓄積しやすい時期です。

  • 雨跡・砂埃

  • 油膜・水垢

  • ゴミ置場の臭い戻り

  • 年末明けの入居動線汚れ

1月は共用部リセットに最適な月です。
現在、先着枠で受付中です。

✔ エントランスだけの施工
✔ 床全面機械洗浄
✔ ゴミ置場+側溝重点清掃
✔ 複数棟まとめて依頼もOK

お見積り無料・写真付き報告書対応です。


  • 建物の定期清掃を検討している方
  • 入居者様の満足度を高めたい管理会社様
  • 美観を保ち、空室対策につなげたいオーナー様
プロの技で、あなたの物件をピカピカ&快適空間に仕上げます✨
  お問い合わせはホームページまたはSNSからどうぞ!
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