【知らないと損】日常清掃と定期清掃の違いを解説|2月の定期清掃募集中
【清掃のプロ直伝】日常清掃と定期清掃、本当の違い知っていますか?
京都・大阪・滋賀・兵庫|2月の定期清掃ご予約受付中
「毎日清掃しているのに、床のくすみが気になる…」
「気づけばワックスが黒ずんでしまっている…」
マンションやビルの管理をしていると、
このようなお悩みは避けて通れません。
実はその原因の多くが、
“日常清掃” と “定期清掃” の役割を正しく理解できていない ところにあります。
この2つは似ているようで、目的も作業内容もまったく別物。
違いを理解しないまま運用すると、
余計なコストが発生したり、美観がすぐに崩れたりしてしまいます。
そこで今回は、清掃のプロが
「日常清掃=日々のケア」「定期清掃=根本リセット」
という2つの役割をわかりやすく解説します。
■ 日常清掃とは?
⇒ 「汚れを増やさないための習慣」
日常清掃は、毎日発生するホコリやゴミを取り除き、
建物の美観を一定のレベルで維持するための基本サービスです。
▼ 日常清掃で行う作業
共用部の掃き掃除・モップがけ
手すり・ドアノブ・スイッチ
ゴミ回収
トイレ・給湯室などの簡易清掃
建物を日々快適に保つために欠かせない作業ですが、
“蓄積汚れを落とすこと” はできません。
どんなに丁寧に作業しても、
床材の奥に入り込んだ黒ずみや油汚れ、古くなったワックスの黄ばみなどは残っていきます。
■ 定期清掃とは?
⇒ 「蓄積汚れを一気にリセットする大掃除」
日常清掃で取り切れない汚れを、
専門の機材と技術で徹底的に洗い落とすのが定期清掃です。
▼ 定期清掃で行う作業
ポリッシャーでの床洗浄・ワックス施工
カーペットのスチーム洗浄
ガラス・サッシ洗浄
高圧洗浄による外回りクリーニング
プロが行う定期清掃は、建物の美観を大きく改善し、
床や建材の寿命を延ばす効果もあります。
ただし、いくらきれいにしても、
日々の汚れが蓄積すれば、効果は短期間で失われてしまいます。
■ 一番コストを抑えられるのは?
⇒ 日常清掃 × 定期清掃のW運用
「できればどちらか一方で済ませたい」
そう思う気持ちはとてもよく分かります。
しかし実際は、組み合わせて運用することが最も費用対効果が高い のです。
▼ 日常清掃だけだと…
ワックスや床材に汚れが蓄積し、
高額な剥離作業が必要になるケースが多い です。
▼ 定期清掃だけだと…
綺麗な状態が長続きせず、
清掃にかけた費用の効率が落ちてしまいます。
■ セット運用が選ばれる理由(メリット)
衛生状態を安定して保てる
除菌+リセットの両立で、常に安心できる環境に。感染症などのトラブル予防につながる
人がよく触れる場所の衛生レベルを維持。美観が長持ちし、物件価値が向上
床・設備が劣化しにくくなります。長期的にコスト削減
大規模修繕や剥離の頻度を減らすことができます。
【2月は特におすすめ】定期清掃ご予約受付中!
冬はワックス仕上がりが安定しやすく、
ガラスや床をクリアに保ちやすい季節です。
さらに、
乾燥しているためワックスがムラになりにくい
春の入退去シーズン前に美観アップが可能
花粉が飛ぶ前にガラスをリセットできる
といった建物にとってメリットの多い時期でもあります。
◎ 現在、2月〜3月の定期清掃に空き枠あり
(毎年この時期は早く埋まりますので、お早めにご連絡ください)
■ まずは無料でご相談ください
「この物件は何ヶ月に1回がいい?」
「予算に合わせて最適な組み合わせは?」
「まずは見積もりだけでもお願いしたい」
そんな方も大歓迎です。
お客様の物件に合った最適プランをご提案いたします。
- 建物の定期清掃を検討している方
- 入居者様の満足度を高めたい管理会社様
- 美観を保ち、空室対策につなげたいオーナー様
お問い合わせはホームページまたはSNSからどうぞ!
