「きれいを戻す」ことから始める2026年
2026年、最初の清掃は「定期清掃」から
― 建物の価値を守る、管理と清掃のスタートライン ―
本日より、2026年の業務をスタートいたしました。
改めまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
年明け最初のブログでは、
「定期清掃の重要性」
「管理会社様の役割」
そして 「2月の定期清掃受付開始」 についてお伝えします。
定期清掃は「汚れを落とす作業」ではありません
日常清掃で美観を維持していても、
床の奥に入り込んだ汚れ、雨染み、黒ずみ、排水周りの汚れなどは
日常清掃だけでは完全に除去できません。
そこで必要になるのが定期清掃です。
ポリッシャーによる床洗浄
高圧洗浄による外部・共用部の洗い出し
蓄積汚れのリセット
これらを適切な周期で実施することで、建物は確実に延命します。
定期清掃を怠ると
✔ 汚れが固着する
✔ 見た目が急激に悪化する
✔ 結果的に原状回復・修繕費が増える
という悪循環に陥りがちです。
管理会社の判断が、物件の未来を左右します
どのタイミングで、
どこまでの清掃を行うのか。
この判断を担っているのが管理会社様です。
日常清掃と定期清掃のバランス
建物の状態を踏まえた清掃計画
オーナー様への適切な提案
管理会社様が「清掃を管理できている物件」は、
入居者満足度が高く、クレームも少ない傾向にあります。
定期清掃はコストではなく、管理品質そのものです。
2月の定期清掃 受付中です
現在、2026年2月実施分の定期清掃を受付中です。
年明けはご依頼が集中しやすく、
特に以下の物件では早めのご相談をおすすめしております。
年末年始で汚れが溜まりやすい物件
春の入退去シーズンを控えている物件
共用部の印象を一度リセットしたい物件
現地確認は立会い不要で対応可能です。
清掃内容・頻度・ご予算に応じたご提案を行っております。
2026年も「当たり前」を積み重ねていきます
派手なことはできませんが、
一回一回の清掃を丁寧に。
建物と真剣に向き合いながら。
2026年も、
日常清掃と定期清掃の両輪で、管理品質を支える存在として
取り組んでまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
- 建物の定期清掃を検討している方
- 入居者様の満足度を高めたい管理会社様
- 美観を保ち、空室対策につなげたいオーナー様
お問い合わせはホームページまたはSNSからどうぞ!
